主に魂斗羅などを扱うゲームサイト GAME KOMMANDER のブログ。

テイルズ オブ ヴェスペリア2008/08/25 22:17

360のテイルズオブなんちゃらをやってるんですが、
これのスキットシステムって、ある意味メタルギアの無線ですよね。

例によって膨大な量の会話があって、毎回全部聞いてもいいけど、
ゲームを進めたり、物語の大筋を理解する上では、
たまに聞くだけでもいいし、あるいは全く聞かなくてもいい。

ただ、序盤の何気ない、ユルい会話の積み重ねが、
キャラクターへの感情移入を高めたり、あるいは伏線になっていたりして、
終盤の展開をより感動的にする。

これはまあ、アドベンチャーゲーム(ギャルゲ・エロゲ含む)も
そうなんですけど、「ゲーム」という媒体――何十時間かけて物語を
語る――ならではのストーリーテリングなんですよね。
トータル2時間くらいで話をまとめなきゃいけない映画ではできない。

で、何十巻もある長編マンガとか、何十話もあるTVドラマシリーズなら
同じかと言うとまた微妙に違って、
ゲームの場合はその会話を「聞いてもいいし、聞かなくてもいい」。
受け取る情報(メッセージ)の量に対して、
プレイヤーにオプション(選択)があるんですよね。

コメント

_ kz ― 2008/08/27 21:27

これがRPGやアドベンチャーゲームの醍醐味の一つですよね。
ドラクエ7の仲間に『はなす』、サイレンの終了条件2、バイオショックやロマサガやS.T.A.L.K.E.R.の寄り道及びサブクエスト等々。やんなくても良い場合が多いんですけど、気になって結局やっちゃうという。

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